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■4月16日<バリ2日目>
昨夜大雨が降った。雷もなって雷嫌いのKeiはかなり落ち着かなかったのだが、起きてテラスに出てみると虹がでてました。きれいだー。
朝食を食べて今日もメガダイブさんとともにダイビングへ。本日の目的地はトランベン。クタからは車で2時間半位だったかな?今日はカリーさんという男性インストラクターさんにお世話になります。のっけから「カレーライスです。」なんて言うからすぐにお名前を覚えてしまった(笑)日本語もお上手で優しいし、笑顔のかわいらしい方です。
きれいな虹がでていました
バリの田舎の風景をみたり、眠ったりしていると山道のカーブで目が覚めた。さっぱり現在地はわからないけど窓からさしてくる太陽の光があついけど心地よかった。日焼けしそう。。。居眠りしたりおしゃべりしていると目的地のトランベンに到着。
車に必要なもの意外を置いて用意してと言われた。水着は着ていたが駐車場付近にあるバリ式トイレで用をすませ、貴重品以外で使いそうなものを持ってビーチへの道を歩くと、すぐにポイントへ到着。
竹でできた大きいイスのような荷物置きに荷物を置いて、ウエットスーツを着る。
実は私たち二人は今回が初のビーチダイブなのである!ライセンスをとる時の4ダイブともバックロールで船からエントリーしている。
潜る前にそういうこともカリーさんにお伝えしたので、じゃあこういう風に海に入りましょう!と事前にちゃんと説明してくれた。そのうえ、タンクが重くておばあちゃんのようになっているKeiのサポートもしてくれた。
今日は波が穏やかだとおっしゃってましたが、何せ初のビーチダイブです。Keiは水まで歩くのも浅瀬でフィンを履くのも必死。でも、優しくサポートしてくれるからすんごく安心。
ご自分もタンクをしょってウエイトもつけているのに何て頼もしい方なのでしょう。
■ダイブ3本目 (Max20.6m・水温29℃・透明度20m)
ポイントは沈潜。じゃりがある海からビーチエントリー。
おおーーー。船だーーー。でけーーー。っていうのが最初の感想。120mくらいある船が沈んでるんです。中性浮力の下手糞なKeiはBCへの空気が少ないようで沈む。
以前浮きすぎて上手に抜けなかった記憶から潜行するときに抜きすぎる傾向があるらしい。
うまく調整できないので見かねたカリーさんがすかさず手助けしてくれ、じゃあいくよーって合図でお散歩開始。
ぶつからないように気をつけながら沈潜の周辺をお散歩。お魚いっぱいいるし、はじめて見る海の中に沈んださび付いた船。すごーーい。
感動しているとカリーさんがしきりに大丈夫か確認する。なんだろ?時々Tomoのことは気にしながら後ろを見たりしていたが確認されてるときは「私のこと?」って思ってしまう。浮力大丈夫?とか聞いてるのかな?なんて思いつつOKサインをおくる。後ろでTomoもOKサインを出していたらしい。
船の周辺を少しお散歩し、写真を撮ってもらったりしながらオレンジ色っぽいスパインチークアネモネフィッシュを見物。クマノミってかわいいーー。
透明度も20mくらいは余裕にあるしお魚もいっぱい。しかもカリーさんが手を擦るとお魚が集まってくる!!
餌でも持っているのかな?って思ったりしたのですが、ここのお魚ちゃんは人になれているようで手を擦るだけで餌をもらえると思って寄ってくるんだって。バナナも食べるらしい。おもしろーーい。
ヘラヤガラ、ミナミハコフグ、アカククリなどなどかわいいお魚をいっぱい見て、安全停止もしっかりしたあとビーチへ戻ると。。。。Tomoはまた鼻血を出している!!!大丈夫か???
■昼食
お腹の調子があまりよろしくないTomoは昼食を2回目のダイビングが終わった後に食べると言い出した。一方カリーさんはTomoの鼻は大丈夫なのか心配なご様子。
そうか、しきりに水中で大丈夫?って聞いていたのはTomoの鼻血が見えていたからなのねー。前日も鼻血を出したTomo。そのことは事前に知っていたとはいえやはり焦ったようだ。耳抜きできてる?と本当に心配顔。上手く耳抜きができないと、いろいろな弊害がでてくる。
水中でかなりドキドキしてしまったと言っているカリーさんに大丈夫だから安心してねーって言いつつKeiはのんきにご飯を食べ、2本目までみんなでタバコをプカプカしながらしばし休憩。
■ダイブ4本目(Max17.7m・水温29℃・透明度20m)
今度も同じところからエントリー。今度は沈潜の中に入るそうだ。
沈潜に入るちょっと手前で砂の中にエイを発見!おそらくブルースポティッドスティングレイ。「エイいるよーー」と言っても水のなかじゃ聞こえるわけもない。しかも二人とも気づかずに先にいっちゃったので、仕方がないから一人で寂しく観察してました(笑)
運転室があったり、おそらく以前は窓だったんだろうなーっていう枠の中で綺麗な色の魚たちが泳いでいるのを目にした。まるで水族館みたい。気持ちいいー。
頭に気をつけながら沈潜の中に入って写真を撮ってもらったりした。砂が少し巻き上がってしまったのでせっかくとってくれたお写真も少し濁り気味になってしまったけど、プチ探検気分でおもしろかった。
オイランヨウジ、ゴマモンガラ、アヤコショウダイ、クマノミなどいっぱいいた。
ログ付けしながら横を通っていく現地の人たちを見ていて驚いたのだが、妊婦さんがタンクとBCを頭に乗せて平気で運んでいるのだ(@@)おいおい、大丈夫か?そんな重いもの運んで!と見ているこっちが怖くなってしまう。気をつけてよーーー。小さい子供たちも平気な顔をしてタンクとかを頭に乗せて運んでいるんです。ほんと逞しい!
ログ付け後はただいま建設中のメガダイブ・トランベン店へ。あっという間に到着するとオーナーのコマンさんが現場監督さんをやっていた。プール付きで宿泊施設やバーも作るそうだ。
3階建てでまだ作りかけの建物の中も見学させてもらった。景色もいいし、いい風が入ってきて、思わず「今度来たときは泊めてね♪」なんて言ってしまった。今は草で埋め尽くされつつある獣道がショップの前にあって、まっすぐ歩けば沈潜の前に出るんだそうだ。いいじゃん、いいじゃん。
ダイビングやって、戻ってきたらバーでビールでも飲んでゆっくりするのもいいねぇー。出来上がりが楽しみだわ♪
一通りトランベン店を見学したあと、車に乗ってクタへ帰ることになった。途中でカリーさんと運転手さんがサテを買いに行った。おなかが空いているんじゃないかと気にしてくれていたみたいで、結局お昼を食べないままでいたTomoの分まで買ってきてくれた。
タコのサテだ。Keiはあまりタコが得意ではないので味見として一口だけいただいた。お味はおいしい。でもしっかり焼いてあるので口が疲れた(笑)
Tomoは大満足だったみたい。よかったねぇー。
2時間半ほどお昼寝などをしているとクタに到着。ホテルまでおくってもらいビールで乾杯!
今夜もコマンさんご夫婦とお食事に行く約束をしていたので、とりあえずシャワーを浴びてお出かけの準備。
■楽しい夕飯2
今夜はご夫妻の他にお子様4人も一緒。男の子が3人に女の子が1人。ご夫妻には本当はもう1人女の子がいるのだが今日は上の4人まで。みんな元気が良くて、かわいい。特に女の子のケイナちゃんはめちゃくちゃかわいい♪
今夜の夕飯はGelael Dewataの2階にあるレストランで、大人たちは中華風の料理を。子供たちは隣のケンタで夕飯を。オベントウというメニューがケンタにはあった。ライスの上にチキンとかが乗っていてなかなかボリュームがありそうだったが美味しそうだった。
日本にはないメニューだったし日本語じゃんっていうので頭にすっかりインプットされてしまった(^^;)
■本日の動画
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