■2006年9月24日<バリ4日目>
今日で今回の旅行では最後のダイビング日。
なんかあっという間だったけど、今日はトランベンの沈船へ。
昨日とはうってかわって、トランベン行きのバスは満員御礼!
2時間半から3時間満員バスで行くことになりました。
うーん、さすがにお尻痛いよーと言いながら、ちょこちょこ体勢を
変えながらウトウトしつつバスに揺られて到着。
必要のないものをバスに置き、少し歩くとすぐにポイントです。
■8本目<トランベン-沈船> 水温27度 透明度15m
ビーチで手伝ってもらいながらタンクを背負い、おばあちゃん姿勢で
ちょっとごろごろした石の上を歩きながら海に入る。
フィンをつけていよいよ沈船へ。
前回も思ったけど、やっぱりでっかい沈船だ!! |
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今日は他にもダイバーがいっぱいいるから水は濁ってる。
前に来たときはもっとダイバーが少なくて綺麗だった。
でも、お魚はいっぱいいます。
モヨウフグ、チンアナゴ、ヘラヤガラ、ハナタカサゴ、アジ、
クマノミ、ゴマモンガラなどなど。。。
■9本目<トランベン-沈船> 水温27度 透明度13m
1本目の後、のんびりご飯を食べていると少し風がでてきた。
風があるし気持ちいいけど日差しが強いので
日焼け止めを塗り足しながらTシャツを着て木陰でおしゃべり。
もうすでに遅いんだけど、マスクの上の部分(おでこ)が妙に
焼けてしまった私。
皮がむけはじめました(^^;)
もともと色が白いから焼けると大変なんです。
だからちゃんと耳にも日焼け止めを塗ります!
過去の教訓を生かし、今回は完璧だったはずなのに。。。
毎回あがったあとには塗りなおさないとダメなのかな?
今度からは気をつけよう!
では今回のバリダイビング旅行、最後のダイビング!
一本目より濁りました。
ほとんど欧米人だけど、沢山のダイバーが来る人気
スポットだもんね。
ビーチからエントリーして少し行くと、カリさんがおいでおいでと
呼んでいる。
よってみると海草にまじって似たようなのが何かいる。
タツノオトシゴとかの仲間かな?と思い、プトゥさんに聞いたら
ホースフィッシュと言われた。
とりあえず帰ってきてから調べてみたんだけど、
ニシキフウライウオっていうのが一番近いのかしら??(謎)
他にもおとなしく停止しているオニカマスや
私はいるのを知らなくてみにいってないんだけど、クエとかがいました。
あとは、モンダルマガレイ、テンスの仲間、アヤコショウダイ
数々のコーラルフィッシュって感じかな。
前回きたときにカリさんに教わった手を擦る技。
やらなきゃ!って思い出し、結構お魚がいるところでやってみたら
よってきました!!
イェーイ(^^)vそろそろ上がるって頃にはヤッコエイとかもいた。
あっという間にすぎてしまった4日間でしたがとても
楽しかったです。
カリさん、プトゥさん、ありがとう!
最後の最後にオバケのまねまでしてくれて、ホントに明るい
みなさんです♪
■本日の夕食<集合屋台(?)>
今夜でMEGAさんを利用するみなさんとの夕食は最後!
そう!明日の夜には飛行機に乗らなければいけないのです。
うーー。さみしぃーー。

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今夜は6人で大衆食堂へ。
ナイトマーケットも行った事がないのですが、
今日行った場所は多分ナイトマーケットの近くにある集合屋台。
ちょっと薄暗い道を歩くので一人だと怖いけど、
お客さんはそこそこ入っていて大衆食堂!って感じ。
適当なテーブルに座ると足元にはすぐに猫ちゃんがよってきました。 |

メガダイブオーナーのコマン・ともえ夫妻
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ナシゴレン、焼きそばみたいな麺、ビーフン、野菜炒め、サテなどを
注文し、たらふくビールを飲んでおなかがいっぱいになっても
一人30000Rpかからない。
でも、なぜかビンタンビールの大瓶が小瓶2本よりも高い!というのが疑問。
小2本のほうが確か大瓶一本より量が多いのに。
多分何も考えていないんだーという結論にいたり、もっと早く
気づいてればもっと安くなっちゃった?なんて笑い話をしてしまいました。 |
数日前、日本人の男の子で地球の歩き方をみて一人でここに来ていた
と聞いて「勇気あるなー」って思ったけど、おいしいし、
安いから、地元の方に連れてきてもらうにはいいお店。
夕飯を食べに女の子一人じゃかなり途中の道は怖いです!
穴とか空いている道なので足元には注意して歩かないと
怪我しちゃいます(^^)
■本日の動画
・ニシキ
フウライウオ
・クエ
・オニカマス
・チンアナゴ
・ヤッコエイ
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